立入り検査終了

東京調査サービスの立入り検査終了

新宿区の所轄警察署による本年度の立入り検査が無事に終了いたしました。

無事に、というのは、特に違反も無く、書類に関しても問題なかったということです。書類等に不備があると、始末書や悪質な場合は探偵業法違反となり処分されてしまいます。

東京都内の探偵業者に関して、処分が下された場合、警視庁のwebsiteに3年間公示される決まりになっており、業者名や違反内容が掲載されています。

※この内容に関しては警視庁のwebsiteからご確認下さい。

処分された探偵業者の違反内容を見ると、書類の不備が最も多いですね。後は、悪質な業者に関する事です。書類の不備というのは、探偵業に従事する者の社員名簿。社員名簿は名前だけではなく、過去3年以内に撮影した写真を添付することと、探偵業に従事する内容も書き込まなければなりません。例えば、尾行調査に従事するとか相談・依頼を受ける受件だけとかです。

その他、探偵業法第七条に記されている書面を依頼人から受け取っていない場合。第七条の書面とは、依頼人が受け取った探偵業者からの報告書を元に、違法な行為を行わないという事に関して署名された書類です。探偵業というのは悪く言うと人の秘密を得られる職業です。浮気調査で言えば、浮気相手の男または女に対して脅かしたり、違法な行為を行わないですよ。という約束を探偵業者と依頼人との間に交わすことが必要となってきます。

後は、依頼契約書や重要事項説明書です。

依頼契約書は依頼人、調査する相手、調査の方法、調査金額等が記されています。重要事項説明書は調査するにあたって注意していただきたい点が記されています。

東京調査サービスは探偵業として25年の経験があり、業界の横の繋がりもあるのでそういった所で情報は得られるので、探偵業法違反になるような事は致しません。

依頼人には安心して相談できる探偵事務所を目指しています。

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