東京駅の地下街が現在の三倍に拡張される!?

東京調査サービス

東京駅の地下街が現在の約三倍に拡張さるというニュースがありました。

一日の乗降客数が約45万人という数字。今後の人口減を見据えており、電車の運賃収入だけに頼らず、店舗面積を大幅に広げることで家賃収入に繋げる考えがあるそうです。2020年のオリンピック・パラリンピックに合わせて訪日外国人らの行き来も考えて、すでに拡張されている部分がありますが、更に面積が拡大するということで便利になるのかならないのか?

日本の人口減はそこまで来ているのか、、、

昨日には人口の自然減少が40万人という数字も出ました。出生率も過去最低の1.42パーセントということでしたね。

さて、東京駅の地下街はこれまでも十分に広い、という印象でした。毎日の通勤に使われているサラリーマン、OLの方たちにとっては「庭」のようなものでしょうが、普段はあまり使わないという人にとってはダンジョンそのもの。迷路の中を彷徨っているという感じでしょうか?私はあまり東京駅は使わないのですが、丸の内口、八重洲口くらいは把握しております。

今の現状から拡張するとなると営業を続けながら工事も同時進行で行われるということで、今まで使っていた通路が変更になる可能性が高くなりますね。

探偵にとってはどうでしょうか?

尾行や張り込みで幾度となく訪れる可能性の高い東京駅。

探偵が迷子にならないといいのですが、、、

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