SNSにアップした写真から特定!?

東京調査サービス

芸能活動をしている方がSNSにアップした自身の写真から行動範囲が特定され、襲われたというショッキングなニュースがありました。

なんと、顔写真にある瞳に写っていた周りの景色から行動範囲を特定し、張り込んだり尾行したりして犯行に及んだというもので、何という執念といいますか恐怖を感じた人も多くいらっしゃると思います。

芸能活動を行っているという事で、現代ではSNSに自らの情報をアップして宣伝活動に使うことはなんら不思議なことではありません。ブログやツイッター、インスタグラムに代表されるものから短い動画をアップするサービスなど多種多様です。もはや当たり前の行動といってよいでしょう。

また、スマートフォンのカメラ機能の強化もあげられます。とにかく画質重視のカメラはスマートフォンの売り上げを左右するものでもありますよね。そういった高画質の顔写真を疑いもせずにSNSにアップロードすることは今後控えたほうが良いかもしれません。

まずは近影の顔写真をやめ、引きで撮影する。背後や正面にある建物などで特定できるような構造物を排除することも必要です。スマートフォンには加工アプリがありますから、加工して画質を劣化させてからアップロードするという事も考えなければなりませんね。

また、スマートフォンと画面の大きいパソコンでは見え方も違いますので、パソコンの大きな画面でどういう風に見えているのか?ということも確認が必要です。

SNSに写真をアップロードする時は自身の周りしか気にしていない場合が多いですが、背景になにが映っているのか?ということが忘れられがちですので気を付けてください。今一度見直して削除することも考えてください。

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