新型コロナウィルス、新型肺炎の影響

東京調査サービス

新型肺炎はどこまでの影響があるのか?

昨年、2019年の11月ころから始まった新型コロナウィルス(新型肺炎)の影響は甚大なものになった。海外や我が国では経済的損失が2008年のリーマンショック以上との報道もある。私自身では3.11の震災時と同様に経済的損失があるのではないか?と危惧している。

2008年のリーマンショックの3年後に東日本大震災があった。その時は探偵事務所としては特に影響はなく、肝心の依頼数もそこまで激減したということはなかった。

今回の新型コロナウィルスによる影響は計り知れない。まだまだ継続して患者が増えているし、肝となるワクチンの製造も時間がかかりそうだ。この問題がじわじわと出始めたころに「コンテイジョン」という映画を見た。有名な俳優「グウィネスパルトロウ」や「マットデイモン」が出演している映画で2011年、震災のあった年に公開されている。

この映画は香港に出張したパルトロウが帰国後2日目に死亡してしまうという事から始まり、謎のウィルスが世界中に蔓延してしまうという、今現在世界で起きている状況と全く同じなのだ。

徐々に広がるウィルスと同時に危機感や不安感に襲われた市民が買い占めや略奪を行い、パニック状態に陥る状況がリアルに映像化されている。肝心のウィルスはいつの間にか世界中に広がり、中には元々抗体のある人物もいるのだが、死亡率が高いウィルスで沢山の人間が亡くなった。

リアル同様にWHOや米CDCが動くが一人のジャーナリストが人々の恐怖を煽ったりと、映画の中でもリアルでも同じようなことが起きている。

所謂ネタバレになってしまうが、結末はワクチンの生成に成功するのだが、、、

この映画を見て、今起きていることと現実がリンクしたという思いがあった。現にアメリカでは実弾が結構な勢いで売れている。食品を求め、世界各地のスーパーでは買い溜めが起きているし映画同様に奪い合い的なことも報道されている。

これ以上のウィルス拡大が続くと映画さながらの光景を目にするのかもしれない。

一度この映画を見ておくことをお勧めします。

コンテイジョン」ワーナーブラザーズ

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