埼玉県での債権回収に係わる調査事例

a0002_001041

依頼内容

以前、親密に取引していた個人事業主の建築関連の業者が代金の不払いをするようになった。

数回同様の事があり、合計で一千万円以上の支払いを怠っている。その業者の現況や現在の取引相手について知りたい。

調査結果

聞き込み等から行い、その後、数日の尾行調査を行うという調査手法を選択。およそ2ヶ月間の調査期間を経て、取引先や普段の生活状況が判明した。調査対象者である業者は、毎日の様に高級国産車で出かけるが、週の半分以上を取引先とのゴルフやその練習に費やしていた。肝心の建築現場に行くことは少なかったが、新たな取引先や、現在行っている建設現場の状況を把握でき、債権回収の見込みがあるとの判断に至った。

依頼人には弁護士のご紹介を行い、現在裁判が行われている。

SNSでもご購読できます。