沖縄県までの尾行調査事例

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依頼内容

某裁判所から出た後に、どんな人物と接触するのか?次回の裁判に必要な情報なので、落ち着き先まで行動確認調査を行って欲しい、という企業からの依頼。

調査結果

裁判所には調査員二名、車両一台で待機。当日は調査対象者と弁護士二名が出席した模様で、三名で裁判所に現れる。その後、調査対象者は弁護士らと共にランチを済ませた。対象者はタクシーで有楽町まで赴き、高級ホテルにチェックイン。本日は宿泊するものと思われ、夕方に調査を明日の早朝からに切り替えた。

翌日、ホテルから出てきた対象者はバスで羽田空港第一ターミナルに向う。当方はバスに同乗、車両での尾行も行った。羽田に到着した対象者は那覇行きのチケットを購入しているところを確認し、当方もチケット入手。しかし、便名までは把握できていなかったので、一名は早い便で、残り一名は一便遅い航空機のチケット購入した。早い便で那覇に到着した調査員はレンタカーを借り、空港で待機。羽田に残した調査員からの連絡で一便遅い機で到着との事。

那覇に到着した対象者は、迎えに来ていた白色の乗用車に乗り市内へ向う。当方は調査員と合流し、車両の尾行を行った。その後、レストランで食事をした対象者はある企業の入るビルに立ち寄り、その会社の人物と共に那覇市内の弁護士事務所へ赴く等の行動を確認でき、依頼人へ報告した。

調査はこの一日だけで終了。有意義な情報であったとの事。

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