調査事例

高校生の家出人調査

依頼方法

高校生の家出人調査

本年度の学生らの夏休みが終了しました。

基本的に9月1日から二学期の登校が始まりますが、都内の私立高校に通う一人の高校生が登校初日から行方不明になっています。

この記事では写真や詳細は伏せなければならないのが困りものですが、、、。

この高校生は財布も携帯電話・スマートフォンも持ち合わせていないという事でご両親が大変心配されています。当方への連絡前に最寄の警察署への行方不明者届けは済ませておりますが、やはり他に人手が必要という事で当方へのご依頼がありました。

自宅は世田谷区で通学先は渋谷区。

基本的に自転車で動いていると思われます。制服姿のまま行方をくらませているので、一日中制服姿の男子高校生がうろついていたら警察に一報をお願いしたいところですね。

今年は夏休みの中学生や高校生が事件に巻き込まれ、亡くなっている凶悪事件もありました。

そういった事件に巻き込まれるという事は滅多にないのでしょうが、可能性は否定できません。

しかし、現代の高校生はネットという環境もあり、何処までも遠出してしまう可能性もあり、何処まで探せばよいのか全く不明で手探りの状態です。

早く見つけなければ、、、。

沖縄県までの尾行調査事例

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依頼内容

某裁判所から出た後に、どんな人物と接触するのか?次回の裁判に必要な情報なので、落ち着き先まで行動確認調査を行って欲しい、という企業からの依頼。

調査結果

裁判所には調査員二名、車両一台で待機。当日は調査対象者と弁護士二名が出席した模様で、三名で裁判所に現れる。その後、調査対象者は弁護士らと共にランチを済ませた。対象者はタクシーで有楽町まで赴き、高級ホテルにチェックイン。本日は宿泊するものと思われ、夕方に調査を明日の早朝からに切り替えた。

翌日、ホテルから出てきた対象者はバスで羽田空港第一ターミナルに向う。当方はバスに同乗、車両での尾行も行った。羽田に到着した対象者は那覇行きのチケットを購入しているところを確認し、当方もチケット入手。しかし、便名までは把握できていなかったので、一名は早い便で、残り一名は一便遅い航空機のチケット購入した。早い便で那覇に到着した調査員はレンタカーを借り、空港で待機。羽田に残した調査員からの連絡で一便遅い機で到着との事。

那覇に到着した対象者は、迎えに来ていた白色の乗用車に乗り市内へ向う。当方は調査員と合流し、車両の尾行を行った。その後、レストランで食事をした対象者はある企業の入るビルに立ち寄り、その会社の人物と共に那覇市内の弁護士事務所へ赴く等の行動を確認でき、依頼人へ報告した。

調査はこの一日だけで終了。有意義な情報であったとの事。

市川市での債権回収調査事例

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依頼内容

千葉県内で戸建住宅を二棟建設したが、建築費の残金である2350万円が不払いの事。弁護士を通じ、内容証明を送るもなしのつぶて。

仕方なく債権回収の為に訴訟を起こしたが、相手方は裁判に現れず次回は結審され、こちらの勝利になる予定だが、債権を回収できる見込みがあるのか知りたい。

調査結果

調査対象者の資産である土地や建物は対象者の名義であるが、某信用金庫の抵当が付いている為、差し押さえは難しい。勤務先からの給与を差し押さえる事も可能なので、尾行して勤務先を特定する方法を選択した。

二日間の張り込みの結果、都内の大手企業に勤務している事が判明。他の家族の生活振りも、派手さは無いが困窮している様子は皆無であった。よって、回収の見込みはあるとの報告を行った。

横浜市での浮気調査事例

浮気調査

浮気調査

依頼内容

夫の普段の行動に疑問を抱いた30代主婦の方からの依頼。つい、メールを見てしまい、女性との深い関わりが想像できる内容のものだった。普段から帰宅は午前様になっており、離婚の話も数回出ていた。女性と付き合いがあるという夫からの告白もあり、依頼人は両親と共に弁護士に相談し、当事務所に依頼が舞い込んだ。

調査結果

弁護士の調査で、女性の自宅は判明。その後、女性宅に於いて数日間の張り込みを行った。その間、2回、女性宅に数時間過ごしている証拠を撮影した。仕事が終わると直接女性宅に向かい、自宅で待っている家族が寝静まった深夜まで過ごす。その後帰宅していた。依頼人の希望で女性の勤務先の特定も行った。女性の勤務先は男性と同じ会社であることも、その後の調査で判明し報告書にまとめて提出。その後浮気相手の女性に対する慰謝料の裁判が行われる模様である。

赤羽での家出人捜しの調査事例

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依頼内容

息子が東北のY県から家出し、以前専門学校に通っていたときに土地勘のある赤羽付近に居るのではないか?捜して欲しい。

調査結果

ご家族の依頼であり、違法性は無いものと判断してから受件。調査に着手した。

ご家族から提出いただいた家出人の友人リストから、友人宅に出入りしていそうな場所等を調査。数日後、実際に出入りしているところを確認した。この他、現在仕事をしているのか?立ち回り先等も知りたいという事から、数日間の尾行調査も行った。結果はパチンコ店や漫画喫茶等に出入りしており、就職活動は行っていないことが判明する。

その後、依頼人が家出した子息と偶然を装い接触し、話し合いの末にY県に帰郷することになった。