盗聴器の種類

盗聴機器の種類について

盗聴器は音声を聞き取る目的の盗聴器と、画像を見る為の盗撮機器と二種類あります。

盗聴器というのは、必ず電源を必要とするものであり、その電源は電池(バッテリー)と家庭用である100ボルトの電源を用います。これは盗撮機器も同じことです。

盗聴器の大きさとしては、様々な用途があり、その用途によって形や大きさが変わります。「おもしろ家電」などで販売されている盗聴器は電卓やペン等を外観に採用しているものが見受けられますが、その他の盗聴器はマッチ箱やライターくらいの大きさです。

映画に出てくるような米粒大の盗聴器は存在しません。何故なら、”電源”が必ず必要となるからです。

盗撮機器の種類について

盗撮機器は電源の他、レンズを必要としますので、盗聴器よりは大きいものになります。盗撮機器の性能が高ければ高いほど、大きくなると言えるでしょう。映像を電波で飛ばす機種の場合は、更に強力な電源を必要としますし、鮮明な画像が必要な場合は、カメラの性能も高くなければならないので、撮像素子やレンズ等も大きくなるといえます。

しかしながら、そこまで鮮明な映像を必要としない場合は、2~3ミリのレンズを使用した機器も存在しますので、痴漢目的等に利用されてしまうのです。

盗聴検査に戻る