探偵事務所の調査費用の仕組み

東京の興信所や探偵事務所では様々な調査費用の設定がされております。ここではその仕組みについてご説明いたします

調査料金説明
一般的な興信所では、浮気調査や不倫の調査は行っていない所が多いです。興信所というのはそもそも、企業からの依頼があり、取引先やその代表者について調べ、報告するのが興信所です。しかし、中には探偵業も行う業者もいて、当事務所がそれに当たります。

では、浮気調査の費用と言うのはどういう風になっているのでしょうか?
基本的には、一日の基本料金(調査員が現地まで行く時間・費用プラス調査機材の使用料金)があり、その他に一時間ごとに費用が加算されていくのが一般的で、どこの探偵事務所のweb siteを見てもそういう料金設定が記されております。
中には、成功報酬と記されている事務所もあります。通常の調査料金に加え、「不貞行為の証拠」「浮気した証拠」が得られれば「成功報酬」として、通常の調査料金に上乗せする事です。

この他にパック料金という制度を設けている興信所や探偵事務所もあります。例えば30時間の張込み・尾行調査で料金が30万円だとか、50時間の調査で60万円という設定です。では、契約した設定時間が過ぎてしまったっ場合は依頼者と協議の末に決定するのでしょうが、連絡が付かない場合は調査は続行されると思います。調査中に浮気をしていたら中止するわけにはいきませんから。

基本的には従量制

興信所や探偵事務所の張込み・尾行費用は、基本的に「従量制」です。時間が経てば経つにつれて料金は加算されていきます。しかし、それでは依頼者様のご負担が大きくなる可能性があります。当事務所では無駄な費用をかけないように、無駄な日には調査しないように進言もしております。夫婦間の浮気調査なら、ある程度は相手のスケジュールが把握できており、「この日」とご指定された日だけを調査すれば良いと思います。

当事務所での計算方法

調査料金
私ども興信所では以下のような費用の計算法方になります。

尾行調査の場合

・一日あたりの基本料金 ¥50,000-
・一時間あたりの時間料金 ¥15,000-
・上記の料金は調査員二名ないし三名の料金です。

上記の場合は一日の基本料金¥50,000プラス時間料金三時間¥45,000なので¥95,000(税別)となります。
※料金表には調査員の人数も明記されておりますので、ご確認ください。中には一名での料金しか記されていない興信所もあります。通常の尾行調査の費用は調査員二名以上が基本です。何故なら、いくら訓練を積んだ経験のある調査員であっても、ビルの表・裏口は一度に確認が出来ないシチュエーションも度々あります。

尚、いつ動くのか分からないような調査対象者の場合もあります。当事務所ではパック料金も設定してありますので、ご相談ください。

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